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玉城城跡
玉城城跡
玉城地区にある玉城城跡。琉球を開いた神・「アマミキヨが築いたと言われています。久高[ くだか]島や沖縄本島の中南部が見渡せる高台にあります。城は、主郭[ この郭とは城にある段差の意味です。]のほか、二の郭、三の郭で構成されていましたが­、そのほとんどは戦後、米軍施設の建築材料として持ち出されたため、現在はあまりその姿は残っていません。玉城城跡は昭和62年[ 1987年]、国から史跡に指定されています。

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ヤハラヅカサ+浜川御嶽[ 「はまがわうたき」
ヤハラヅカサ+浜川御嶽[ 「はまがわうたき」
玉城[ たまぐすく]地区にあるヤハラヅカサ。琉球を開いた神=アマミキヨが海の彼方にある神々の住む場所=ニライカナイから、上陸した際に、第一歩を記した場所とされ、標柱が建てられています。標柱は満潮時には水没し、干潮時にはその全体が現れます。そして、このヤハラヅカサのすぐ近くには浜川御嶽(はまがわうたき)があります。上陸した神が旅の疲れを癒やしたとされる聖域です。

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佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)
佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)
琉球を統一した尚巴志(しょうはし)と、その父、尚思紹(しょうししょう)が、島添大­里グスク(しましーおおざとぐすく)を攻め落とす前に築いたグスクです。
月代宮(つきしろのみや)には尚巴志と尚思紹などが合祀(ごうし)されています。
また、沖縄本島東海岸の聖地を巡る「東御廻り」(あがりうまーい)の巡拝地の一つにも­なっている拝所もあります。

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糸数城跡と根石グスク(いとかずじょうせきとねいしぐすく)
糸数城跡と根石グスク(いとかずじょうせきとねいしぐすく)
玉城[ たまぐすく]地区にある糸数城跡。糸数グスクは14世紀前半、玉城グスクの西の守りとして築かれました。壮大な城壁が続き、本島南部で最大規模を誇る城跡です。糸数城跡は昭和47年[ 西暦1972年]、国から史跡に指定されています。その糸数城跡の北東部にある根石グスク。グスクの中にはところどころに拝所[ うがんじょ。うがんじゅとも。神を拝む場所。]があり、周辺には石積みも見られます。

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斎場御嶽
斎場御嶽
南城市東部の知念地区にある斎場御嶽(セイファウタキ)、琉球の創世神アマミキヨが作­ったとされる御嶽(ウタキ)の一つで、沖縄最高の霊地とされています。

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垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
南城市南部の玉城[ たまぐすく]地区にある「垣花樋川[ 樋川=水場。]」。環境省が選定した名水百選の一つです。
「垣花樋川」は垣花[ かきのはな]集落内の古い石畳の坂道を降りた山の中腹にあります。右側から出る水を男(イキガ)川、左側の水を女(イナグ)川と言います。この下流の浅い水たまりが、馬浴(ウマアミシー)でここで馬に水を飲ませたり、馬の体­を洗ったりしていたと言われています。

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垣花城趾(かきのはなじょうせき)
垣花城趾(かきのはなじょうせき)
玉城地区にある垣花城跡(かきのはなじょうせき)太平洋を望む高台にあります。正確な築城の経緯は不明ですが、14世紀ごろに当時の政治的支配者の一人、ミントン按­司(あじ)の次男によって造られたとの言い伝えがあります。

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島添大里グスク
島添大里グスク
14世紀ごろ、当時の島尻地域を支配していた武将、島添大里按司(しましーおおざとあ­じ)によって築かれたグスクです。

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仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)
仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)
南城市(なんじょうし)南部の玉城[ たまぐすく]地区にある仲村渠樋川。地元では「ウフガー」と呼ばれている湧泉[ ゆうせん。湧き出る泉のこと。]です。集落から湧泉につながる坂道は石畳の道となっていて昔ながらの風情をそのまま残しています。五右衛門風呂付きの樋川[ ひーじゃー]は県内でもここだけで、とても貴重なものとなっています。建造物は平成7年[ 西暦1995年]に、国の重要文化財に指定されています。

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受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)
受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)
玉城[ たまぐすく]地区の百名[ ひゃくな]の海岸に迫った傾斜地にある2つの泉、「受水・走水。向って左側は受水。右側は走水と呼ばれています。旧暦一月の最初の午の日には、地元の人たちによる田植えの儀式が行われ、その儀式は市の無形民俗文化財に指定されています。その昔、琉球国王が自ら拝礼したとも伝えられています。

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